借金の踏み倒しはできる?踏み倒す方法とデメリット、踏み倒しがあまりおススメではない3つの理由!



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借金の踏み倒しってできる?

ぼく

借金踏み倒せたらいいのにな…何とかして逃げる方法はないの?仮に踏み倒せたとしてデメリットは?

といった疑問についてお答えします。

 

借金の返済ってつらいですし、踏み倒せればいいのにって考えてしまいますよね。

だって当然です!努力なしに借金がなくなったら誰だって嬉しいですもの!考えない方がおかしいと思いますよ。

自分も借金が100万円超えたあたりから踏み倒しを考えつつ、「なんとかなるでしょ」といった気持ちで借金を続けた経験もあります。

 

この記事では、

  • 借金を踏み倒すことはできるか
  • 借金を踏み倒すメリット・デメリット
  • 借金を踏み倒す以外の解決法

について紹介します。

 

結論から言うと、踏み倒しはおススメじゃありません!

理由は単純で、

  • 逃げ切って踏み倒すのは結構難しい
  • 踏み倒すために普通の生活を犠牲にする必要がある
  • 踏み倒せなかった場合もかなりキツい
  • 自己破産の方が遥かにメリットが多い

ということです。

といってもやはり踏み倒せるかは気になることだと思いますので、詳しく説明していきますね。

踏み倒しよりも債務整理がおススメ!
借金の踏み倒しはかなり難しいですし、5年間逃げ切るとなるとメンタルも厳しいです。

しかし、債務整理ならカンタンな手続きだけで借金がゼロになるかもしれない上に、国が認めている正しい方法なんです。

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借金の踏み倒しをするための方法・手順

借金の踏み倒しは、正直かなりハードです。

  • 5年間、借金の督促を無視し続ける
  • 裁判が起こされていない
  • 時効の援用をする

この3つができれば時効は成立して、踏み倒しが可能です。

たった3行なので一見簡単そうに見えるのですが、大変です。

1.5年間借金返済の督促を無視し続ける

借金が時効となるのは、借金の返済をやめてから5年が経ったときです。

5年間単に無視し続ければいいと思うかもしれませんが、精神的にかなりハードですよ。

  • 毎朝、督促の電話が何度もかかってくる
  • 毎月、催告状が郵送されてくる
  • 債権回収業者から督促の電話や催告状が送られてくる
  • 差し押さえ予告状が届くことがある

といったものが、毎日・毎週・毎月くるわけです。

それを無視し続けるというのはとても怖いですし、精神的に落ち込んでいきます。

一度でも督促を受けたことがある人はわかると思うのですが、かなり怖いですよね。

 

そして、5年間無視し続けるというのは、一度も電話に出たりしてはいけないということなんです。

  • 1円でも返済してしまう
  • 電話に出てしまう
  • 本人受取り書類を受け取ってしまう

といったことをやってしまうと、無視していた期間がリセット。また0の状態に戻ってしまいます。

完全に無視を貫くという、かなりハードなことになります。

2.裁判を起こされないようにする

時効は本来5年で成立するのですが、途中で裁判を起こされてしまうと10年延長されて15年になってしまいます。

ですので、裁判を起こされないようにしなくてはいけないのですが…

こればかりは、自分で操作することはできません。相手次第です。

 

催告状も電話も無視をし続けているわけですし、もしかしたら知り合いの家にかくまってもらっているかもしれません。

そのうちに、自分では裁判を起こされていないつもりでも、知らないうちに裁判を起こされていることだってあるのです。

すると、気づかぬうちに時効までの期間が延びて、15年になっているなんてこともあります。

 

1社につき50万円以内の借入であれば、裁判を起こされる確率は減るようですが、断言はできません。

相手からしたら『お金を盗まれた状態』と言っても過言じゃないわけですから。

 

正直なところ、裁判を起こされないというのが一番難易度が高く、踏み倒しをおススメしない一番の理由です。

3.時効の援用を行う

時効の援用といって、「もう時効なんでこの件は終わりにしましょう」ということを弁護士や司法書士にやってもらうことができます。

この、時効の援用をしなければ完全に時効が成立したことにはなりません。

手続き自体は、時効の援用サービスを行っている弁護士に頼むだけなのでカンタンです。

 

こういったサービスが実際に存在しているので、踏み倒しをしている人が実際にいるという事実は間違いないのですが…

果たしてそこまでたどり着けるかが勝負です。

借金の踏み倒しをするメリットは、借金を返済しなくて良いこと

借金を返済しなくても良い。それが唯一のメリットです。

その他には特にないので、逃げ切る必要がある金額かどうかがポイントになりますね。

借金の踏み倒しをするデメリット

1.5年間の間、無視を続けるのが精神的につらい

上にも書いたとおり、とにかく無視を続けるのがかなりつらいです。

1ヶ月無視するだけでもつらかったですし、2ヶ月以上経つともっと督促は激しくなってきます。

仕事中にも電話はかかってきますし、とにかくつらいですよ。

普通に生活しようと思うと住所もバレていますし、いつどんな通告が来るのかもわかりませんから。

2.5年間の間、身を隠す必要があり、まともな生活ができない

結果的に逃げ切るためには、身を隠す必要があるかと思います。

住所や電話番号がバレていたら、書類を受け取ってしまったり電話に出てしまうこともあるかもしれません。

 

実際は、

  • 引越しした上で住民票を移さない
  • 電話を解約して使わないか、知り合いの電話を借りる(良くないけど)
  • 銀行口座なども使わない

というようなことが必要になって、ほぼ夜逃げや海外逃亡みたいなことになります。

となると住所もありませんので、まともにサービスも受けることができなくなり、普通の生活は送れませんよ。

3.ブラックリストに載る

もちろんブラックリストに載ってしまうので、新たな借入はできなくなりますし、クレジットカードも使えなくなります。

解決から5年後にブラックリストからは削除されますが、時効となってから5年後ですので約10年ブラックリスト入りです。

裁判となった上で時効を目指すようであれば20年間ですね。

借金の踏み倒しは犯罪になる?

借金の踏み倒し(時効)そのものは犯罪にはなりません。

逮捕されてしまうこともないです。

 

しかし、犯罪になるケースはあります。

  • 借りた時点で最初から返す気がなかった⇒詐欺罪
  • 他人の名義を借りて借入をした⇒詐欺罪

といったように、踏み倒すこと自体が問題ではなく、返す気があったかどうかが問題になります。

 

キャッシングをするときには、『返済する』ということに同意をして借入しているわけですから、返す気がなければ『嘘をついた』ということになり、詐欺ですよね。

他人の名義を使った場合も、自分の情報を偽っているわけですから、もちろん詐欺です。

 

また、借金の踏み倒しが犯罪にならなかったとしても民事での責任は残っています。

つまり、借入先から「賠償しろ!」と言われたら、賠償する責任は残っているということです。

借金の踏み倒しをせずに解決する方法

ここまで借金の踏み倒し方について解説はしてきましたが、やはり踏み倒しは本当におススメしません。

理由はデメリットにも書きましたが、かなり負担が多い上に、本当に踏み倒せるかは確実ではないからです。

 

それでいて、やはり債務整理の方が圧倒的にメリットが多いのでおススメなんです。

債務整理の中でも特に効果の高い自己破産の例で言うと、

自己破産のメリット
  • 借金は0円になる
  • 6ヶ月で完了する
  • 督促が止まる
  • 逃げる必要がない
  • 国も認めている正式な手続き
自己破産のデメリット
  • ブラックリストに載る
  • 家や車などの高額資産が差し押さえになる

と、圧倒的にメリットが目立つことがわかるかと思います。

デメリットの2つにおいては踏み倒しの際にも同じです。

家なんて持てませんし、車もナンバープレート作れませんので無理ですよね。

となると、100%自己破産の方が良いんです。踏み倒す必要なんてないですよ!

 

踏み倒したいと思っていた人は、ひとまず弁護士事務所に無料相談だけでもした方がいいです。

債務整理を考えていた人はいきなり相談してもいいのですが、なかなか相談するハードルも高くて難しいと思います。

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もちろん診断だけして「こんなに借金なくなるんだ」って知るだけでも大丈夫なので、一度やってみてください!

【結論】借金の踏み倒しはできるけど、おススメできない

借金の踏み倒しはできますし犯罪ではないんですが、おススメできないという結論になります。

まとめると、

  • 5年間無視を続けるのはメンタルが厳しい
  • 5年間まともな生活をすることができない
  • 知らないうちに裁判を起こされて、時効に15年かかるかもしれない
  • 自己破産の方がメリットが多く、デメリットが少ない

といった理由になります。

 

5年間借金から逃げ続けるのは、並みのメンタルじゃ乗り越えられないと思いますし、デメリットが多すぎます。

悪いことをしているような気分がずっと続きますしね。

 

それに比べて債務整理は、国が認めている手続きで、普通にみんながやっています。

「失敗はあるよね!仕方ない!」ということで、復活の後押しをしてくれているんです。

実際にこの記事を書いている僕自身も債務整理を経験していますし、それ以降は本当に生活がラクになりました。

借金を踏み倒したくなるほど悩んでいる人は、ぜひ一度相談だけでもしてみてくださいね!

 

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